テーマ:生活

供養の仕方 - 手元供養 -

供養の仕方については、 人それぞれであり、どれがベストというものはありません。 神社仏閣に個別の墓を持ち、その中に納骨する方法。 永代供養墓に納骨する方法。 海などに散骨する等、様々です。 それら、様々な供養の仕方の中に、 遺骨の一部を自宅に置く手元供養という方法がありますが、 最近、この手元供養が少し増えてきてい…

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新しい在留管理制度(改正入管法等)

今週の月曜日(7月9日)から、 新しい在留管理制度(改正入管法等)が開始(施行)されました。 一般の人には何のことか分かりづらい内容ですが、 要は日本に滞在している外国人の諸手続きが変わったということです。 制度全体の傾向としては、 合法的に滞在している人についてはサービスを厚くし、 不法滞在者に該当する人については…

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確定申告と控除

先週16日から所得税の確定申告の手続きが始まりました。 該当されている皆さんは、無事申告を済ませたでしょうか? 私は行政書士を開業する以前から、 個人で何度か確定申告をしたことがあったので、 それなりに申告経験があるのですが、何度やっても慣れません。 と言う事で、今年も色々な資料で確認をしながら、 少しずつ提出書…

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個人宅等放射線量測定申請書

『個人宅等放射線量測定申請書』 これだけで分かる人には分かると思いますが、 このところ色々な自治体が実施し始めている、 個人宅を対象とした放射線量測定の申請書(申し込み)のことです。 実はこの度、私の住んでいる鴻巣市でも希望があれば、 自宅の敷地の放射線量を無料で測定してくれるというので、 先日、申し込んできました(…

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子ども手当ての見直し 後編

また、支給金額についても見直しがなされました。 いままでは一律1万3千円の支給でしたが、 今後は年齢によって支給金額が変わってきます。 具体的には、3歳未満については1万5千円、 3歳から小学校卒業までは第1、2子は1万円、第3子以降は1万5千円、 中学生は1万円の支給となります。 つまり、 幼い子どもや第3子…

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子ども手当ての見直し 中編

子ども手当ては、4ヶ月分まとめて年3回、 2、6、10月に支給されていますが、見直しの対象となるのは、 来年2月に支給される分(今年10月~来年1月分)からになります。 そのため、手続きをいま直ぐにする必要はないのですが、 10月以降の分については、支給条件等を見直すことから、市町村に対し 新たな申請手続きをしないと受給で…

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子ども手当ての見直し 前編

何かと話題に上がっている『子ども手当て』。 今年度については、 9月まで既存の内容で支給されることが決まっていますが、 その後については、延長するのか廃止して児童手当に戻るのか、 それとも中身を見直すのか、先日まで様々な議論がなされていました。 結果として中身を一部見直して、 10月以降についても支給される見通しです…

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被害者への損害賠償金は、財産差押えの対象外

先日、政府・民主党は、東日本大震災の被災者を対象に、 借金返済等が滞った場合の財産差押えの対象から、 東京電力等が支払う損害賠償金などを除く方針を決めました。 具体的には、各自治体が遺族に支払う災害弔慰金、義援金、 生活再建支援金、損害賠償金等を財産の差押えの対象から除外する方向です。 普通でしたら、 家財道具などの…

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相続判断の期限の延長

東日本大震災で亡くなった方の相続放棄等の期限が迫っていた問題について、 民主党は、東日本大震災で家族を亡くした被災者を対象に、 遺産相続の判断の期限を11月末まで延長する法案の成立を検討しています。 党内では既にまとまっており、 議員立法で今国会に提出する予定です。 民法(第915条一項※)では死亡から3ヶ月以内に、 …

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震災死亡届の受理要件の緩和

東日本大震災から3ヶ月、 各種届出が滞っているという市場の意見を受けて、法務省は先日、 死亡届の受理要件を緩和する通知を、全国の市町村に出しました。 新たに行動を起こす人が、 相続手続きや生命保険金の受け取り等で支障が出ないよう、 負担軽減を最優先した今回の措置ですが、 今まで死亡届と何処が違うのでしょうか。 その…

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劇場型勧誘商法

ここ近年増えている消費者トラブルに、 劇場型勧誘商法というものがあります。 Y社が消費者Aに商品を売ろうとし、 Z社が消費者Aからその商品を高く買うことをほのめかす (実際には買わず、Y社が消費者Aに売った時点で姿を消す)という、 業者が複数存在する商法であることから、 消費者も騙されていると思わず商品を購入し、被害に遭…

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一般社団法人コスモス成年後見サポートセンター、埼玉支部の設立総会

先月の26日の木曜日、 一般社団法人コスモス成年後見サポートセンター埼玉県支部 (コスモス埼玉)の設立総会が行われ、支部役員や規定、 初年度の事業計画等についての議論・決定がなされました。 私も会員の一人として設立総会に参加してきたのですが、 会員登録した行政書士のうち、7割くらいの者が出席していましたので、 こ…

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相続放棄手続き 後編

このことから、 被災地でこれら相続に関する相談に応じている関係者の中では、 「相続放棄の期間の延長等を、特別に認めて欲しい」 との声も上がっています。 被災した方も、自身の生活の事で頭がいっぱいで、 これらのことについて、手続き等をしている余裕がないからです。 しかし、法務省関係者によると、 「期間の延長などについ…

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相続放棄手続き 中編

相続放棄については、民法第915条1項に規定があり、 それによると相続人は、 「自己のために相続の開始があったことを知った時から三箇月以内に、 相続について、単純若しくは限定の承認又は放棄をしなければならない」 としています。 「知ったとき」と条件は付いていますが、 亡くなってから三箇月の間にどうするのかの判断をし、 …

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相続放棄手続き 前編

人が亡くなった場合、その人の財産については、 様々な方法によって相続人等に承継されていきますが、 「財産をあえて承継しない」という選択をする事もできます。 そのことを 『相続放棄』 といいます。 財産をあえて承継しない相続放棄を選択する理由としては、 「財産といっても借金の方が多い」 「財産を貰うと、親族間での揉め事…

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シックハウス症候群の意外な原因

シックハウス症候群は、 建築の際に使われていたホルムアルデヒド等の有害物質が、 空気中に一定量以上の濃度で存在することが原因で、 涙や鼻水、頭痛などがでる症状ですが、 最近、意外なものが原因で発生しています。 その意外なものとは、食器棚や本棚、 タンスなどの家具が原因で発生しています。 シックハウス症候群の原因とな…

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国民年金第3号被保険者問題、追納と返還

再度議論されていた国民年金第3号被保険者問題ですが、 厚生労働省の諮問機関である社会保障審議会は、 先日、大筋の救済案をまとめました。 その救済案によると、 未納部分については、ある一定期間の追納を設け、 既に年金を受給している人のなかで、 未納でありながら多く受給している方に対しては、 多く受給した部分については、返…

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賃貸借物件に関する敷金・原状回復に関する紛争

現在、来週行われる同期勉強会の資料を作成しています。 その資料のタイトルが、 「賃貸借物件に関する敷金・原状回復に関する紛争」 となっています。 今回の勉強会は、私が講師役なため、 私の知っている事を選んだら、上記のような内容になりました。 行政書士のメイン業務である許認可とは、 まったく関係のない内容ではあり…

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相続を争族にしないために 後編

とはいっても、市販の書籍でそこまで書く事は、 分量や値段、その他様々な理由から難しいというのも分かります。 そこで、私たちのような専門家を、うまく利用して欲しいのです。 例えば、無料のセミナーや相談会に出席して、 遺言書について聞いてみるとか、 詳細なアドバイスを直接受ける事が出来る、 有料相談を利用するというのでも…

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相続を争族にしないために 中編Ⅱ

一般的な遺言書の書式には、 「自筆証書遺言」と「公正証書遺言」の2つがあり、 自身のみで簡単に作る事が出来るのが「自筆証書遺言」、 第三者が必要になるのが「公正証書遺言」になります。 自身のみで作れる、費用が掛からないなどの理由で、 「自筆証書遺言」を作られる方が増えていますが、この「自筆証書遺言」、 使い方を間違えると…

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相続を争族にしないために 中編Ⅰ

これらのトラブルを避けるための方法の一つとして、 最近話題になっているのが、遺言書を作成する事です。 亡くなる方(被相続人)が、 事前に財産などの分け方を決めておく事によって、 亡くなった後の相続人間のトラブルを、未然に防ごうというのです。 一般的に使われる遺言書の形式としては、 「自筆証書遺言」と「公正証書遺言」が…

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相続を争族にしないために 前編

「相続を争族にしないために」 この言葉は、先日のセミナーでも使ったのですが、 相続で一番気をつけなければならないのは、 正にこの部分だと思います。 先日のセミナーに限ったことではありませんが、 相続の相談を受けるとき、私たちが気にするのは親族間の関係です。 相談される方の中には、相続トラブルを避ける方法として、 …

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住宅版エコポイントの早期終了

本日、国土交通省が、 住宅版エコポイントの終了時期の前倒しを発表しました。 当初は、今年の12月末までに始まる工事を対象としていましたが、 申請件数が当初の予想を上回るペースで増えており、 このままでは12月までに、組んだ予算がもたないことから、 7月末までに工事が始まる分までにするそうです。 エコポイントについては…

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東日本大震災により被害を受けた場合の税金の取扱い

本日、所用で税務署に言った際、 『 東日本大震災により被害を受けた場合の税金の取扱い 』 というパンフレットがありましたので、一部いただいてきました。 これは4月末にまとめられた、 東日本大震災における税制上の措置を記したもので、 連休後あたりから、各税務署などで配布しています。 まだ詳しくは見ていないのですが、 …

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成年後見人等の不在

本人の判断能力低下による生活困難をサポートするために、 成年後見人、保佐人、補助人などを選任する成年後見制度。 この選任された成年後見人等が、 東日本大震災によって死亡したり避難したりして、 被災3県で32人、安否不明になっている事が分かりました。 成年後見人等が付いている人は、高齢者などが多く、 被災地域では孤立す…

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震災後のブログの記事(アクセスランキング) 後編

第2位 『 敷引特約(敷金差し引き特約)の有効性 』 こちらだけ震災以外の内容で、 賃貸借契約の際に特約としてよく使われる、敷引についての記事です。 3月末に最高裁で判決があり、 条件付ではありますが敷引特約は認められました。 そのことについて簡単にではありますが、コメントをしています。 第1位 『 JA建物更正共済…

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震災後のブログの記事(アクセスランキング) 中編

では、アクセスランキングです。 震災後に書いた記事は、全部で約25種類。 その中でアクセスの多かった記事は、以下の様になりました。 第1位 JA建物更正共済の請求 第2位 敷引特約(敷金差し引き特約)の有効性 第3位 募金活動と詐欺行為 第4位 被災した賃貸住宅と家賃の支払い 第5位 被災した建物と借地・借家権 …

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震災後のブログの記事(アクセスランキング) 前編

えーと、久しぶりに記事の差し替えです。 先日書いていたものが、 あまりにも中身のない記事になりそうでしたので、 アップしていた記事を差し替えました。 差し替え前の記事を見ていた方で、 続きを期待していた方には申し訳ないのですが、 前の記事は忘れてください。 差し替え後の記事からご覧になっている方については、 …

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一般社団法人コスモス成年後見サポートセンターとは 後編

具体的には、家庭裁判所とは別に、 一般社団法人コスモス成年後見サポートセンターも、 成年後見人の業務を監理監督することにしています。 先日も書いたとおり、成年後見人の業務に関しては、 家庭裁判所が監理監督しており、成年後見人は何かある度に、 家庭裁判所へ報告をしていますが、この報告を、 一般社団法人コスモス成年後見サポー…

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一般社団法人コスモス成年後見サポートセンターとは 中編

このように一般社団法人コスモス成年後見サポートセンターが、 会員登録に一定の基準を設けていることから、 「成年後見に関すること行うのには、資格(研修)等がいるの?」 とよく聞かれるのですが、特にそのようなものはありません。 この組織等に登録をしていなくても、 行政書士は成年後見に関しての仕事をすることは出来ますし、 実際…

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