復興支援・住宅エコポイント

今年の7月末まで実施されていた「住宅エコポイント」が、
内容を一部変更し、「復興支援・住宅エコポイント」として、
再開されることが決定しました。

これから家を新築しようと考えていた方、
家のリフォームを考えていた方については、
この「復興支援・住宅エコポイント」を利用できるケースがあります。

工事をする際には、ポイントが利用できるか確認をしてみましょう。

簡単にですが、以下に制度内容を書いてみました。
参考にしていただければと思います。

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<ポイントの発行対象>

○ エコ住宅の新築
 ・省エネ法のトップランナー基準相当の住宅
 ・省エネ基準(平成11年基準)を満たす木造住宅

○ エコリフォーム
 ・窓の断熱改修
 ・外壁、屋根、天井又は床の断熱改修
上記と併せて、以下の工事等を行った場合も対象
 ・バリアフリー改修(手すりの設置、段差解消、廊下幅等の拡張)
 ・住宅設備(太陽熱利用システム、節水型トイレ、高断熱浴槽)の設置
 ・リフォーム瑕疵保険への加入
 ・耐震改修

<対象となる工事期間>

○ エコ住宅の新築
  平成23年10月21日~平成24年10月31日に建築着工したもの

○ エコリフォーム
  平成23年11月21日~平成24年10月31日に工事着手したもの

<発行されるポイント>

○ エコ住宅の新築
 ・被災地    1戸あたり300,000ポイント
 ・その他の地域 1戸あたり150,000ポイント
(太陽熱利用システムを設置した場合、それぞれ20,000ポイント追加)

○ エコリフォーム
 1戸あたり300,000ポイントを上限
(工事内容に応じて2,000~100,000ポイント)
耐震改修を行った場合は、
1戸あたり300,000ポイントの上限とは別に150,000ポイント加算

<ポイントの交換対象>

○ 復興支援商品
 ・被災地産品
 ・被災地の商品券等
 ・東日本大震災への義援金及び募金等

○ エコ商品等
 ・エコ商品
 ・エコ住宅の新築またはエコリフォームを行う工事施工者が、
  追加的に実施する工事(即時交換)
 ・環境寄附

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以上、「復興支援・住宅エコポイント」制度の内容について、
簡単に書いてみました。

個人的には、窓の断熱改修(エコリフォーム)と併せて、
バリアフリー・耐震改修などを行うのが、
比較的手軽で効果的かなと思います。

そして得たポイントを、復興支援商品等と交換すれば、
復興支援もできて、とてもよいのでしょう。

家を新築される方、リフォームされる方は、
よい機会ですので、上手に制度を利用してみて下さい。

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